あなた自身これまでに、どうしてもかなえたい夢や目標なのに、頭では「やるべき」、「やりたい」と思っていても、「不安だ」、「自信がない」、「苦手意識がある」といった理由で、最初の一歩が踏み出せなかった経験はありませんか?

あるいは、自分の人生や性格、習慣的な行動を変えようと心に固く決心したのに、結局努力が長続きしなかったという経験はありませんか?

その他にも、

●大きなチャンスを与えられたときに限って、自分の可能性を限定してしまう
●自分が一番やりたいことや欲しいものに対して、消極的になってしまう
●重要だとわかっていることをやらずに、先延ばしにしてしまう
●良いことが起こったときには自分の力ではないと思うのに、悪いことが起きると全て自分の責任だと思ってしまう
●他人を喜ばせるために自分を犠牲にしてしまう
●人に認めてもらうために必死に努力はしているが、「疲れてしまって努力できない」「やる気が出ない」「集中力が続かない」などと悩んでいる


そんなことはありませんか?

こうしたことが起こるのは、頭( 顕在意識) で考えていることと、心(潜在意識)で感じているこ とがズレていて、がケンカをしているからです。では「やるべき」と思う一方で、は「やりたくない」と感じているのです。

このような状況を意志の力や努力だけで何とか変えようとしても、ほとんどの場合、うまくいきません。

ポジティブ・シンキング(積極思考)も役に立ちません。不安を感じたり自信がなくて前に一歩踏 み出せないときは、やっぱり不安だし、自信がないのです。そんなときに無理にポジティブ・シン キングを試みると、ポジティブになれない自分自身に落ち込んでしまいます。

夢や目標をかなえたり、人生や性格、習慣的な行動を変えるためには、努力してでそう考えるだ けでは不十分で、自分のを味方につけることが必要です。そのためには、の両方とコミュ ニケーションをとる方法を学び、の両方と仲良しになることが大切です。

が一致したとき、あなたは“ あなたらしく”いることができます。

が一致したとき、あなたは“ ありのままの自分”を見つめ、まるごと受け入れられるように なります。

が一致したとき、あなたは自分が本来持っているポテンシャル( 潜在能力) を最大限に発揮して、楽しくワクワクしながら“ 夢”をかなえて、“なりたい自分”になることができます。

タナダ式NLPでは、頭(顕在意識)心(潜在意識)の両方を味方につけて、“夢”をかなえて、 “ なりたい自分”になるための方法を、みんなで楽しく学びます。
■ 頭(顕在意識)と心(潜在意識)の両方を味方につけると、意志の力だけで努力するやり方と比べて、速く、確実に変化が起こります

■ 楽しくワクワクしながら取り組むので、ストレスがない。ガマンやクヨクヨは少しも良いことではありません。人はワクワク楽しいことをしているときに、もっともその人の能力を発揮することができます

■ 楽しくワクワクしながら取り組むので、続けられる。続けられるから成功する。“夢”や“なりたい自分”への道は、「一度がんばれば、それで終わり」といったものではありません。続けて維持していくことが大切です。がんばり過ぎた反動で怠けて、元の生活に逆戻りでは何の意味もありません

■ 「 本当に欲しいもの」、「本当に必要なもの」がわかる。多くの人たちが、心の底から望んではいないことを、「やるべきだ」「やらなくてはいけない」と思い込み、どうでもいいささいなことに悩みながら人生の貴重な時間をムダ使いしています。その一方で、どうしてもかなえたい夢や目標なのに挑戦できずに先延ばしを繰り返し、どこかで自分の人生にあきらめと不満足を感じながら、納得のいかない生き方をしています

■ “ありのままの自分”を見つめ、受け入れられるようになる。“ありのままの自分”をまるごと受け入れられれば、自然と自分を好きになります。自分で自分を受け入れ、自分を好きになることができると、人間は怖いものなんて何もなくなります

■ 仲間がいる。“夢”をかなえて、“なりたい自分”になるためには、同じ志を持つ素敵な人のグループに入るようにしましょう。そういう仲間と一緒にいると、色々な気付きや学びが得られます。すると、「変わろう!」という気持ちがわいてきます
タナダ式NLPでは、自分を変えることができる最先端の心理テクニックであるNLP(神経言語 プログラミング)を独自の研究成果に基づいて発展させたものをベースに、頭(顕在意識)心(潜 在意識)を味方につけて、“ 夢”をかなえて、“ なりたい自分”になるための方法を、仲間と一緒 にワクワク楽しく学びます。
NLPとは、Neuro Linguistic Programming( 神経言語プロ グラミング)の略で、1970 年代にアメリカのカリフォルニア 大学の当時、言語学の助教授であったジョン・グリンダーと心理 学の学生であったリチャード・バンドラーによって始められた、 言語学と心理学を融合した“ 実践的な”学問です。

もともとはバージニア・サティア(家族療法)、フリッツ・パー ルズ(ゲシュタルト療法)、ミルトン・エリクソン( 催眠療法)といった天才的なサイコ・セラピ ストたちの心理技法(コミュニケーション方法)を研究したのが始まりですが、現在では、ビジネ スやスポーツ、教育、芸術といった、あらゆる分野でその応用範囲が拡がっています。

NLPはStudy of Excellence( 卓越性の研究) などとも呼ばれ、あらゆる分野の優れた人々を観 察し、天才たちが具体的にどのようにして卓越性を発揮しているかを分析し、誰もがそれを習得で きるように体系化しています。NLPは、天才たちが意識的、無意識的に行なっている物の見方・ 考え方や言語パターン、行動パターン等を分析することで、彼/ 彼女らが具体的にどのようにして 卓越性を発揮しているのか、具体的にどうすれば誰もが天才たちと同じような結果を繰り返し再現 できるのかを、心理学や言語学の見地から研究しています。

NLPのNはNeuro(神経)を表わし、より具体的には、5 つの感覚器官(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を意味します。人が何か出来事を経験するとき、それは5つの感覚器官を通して情報を取り入れることを意味します。そして、その取り入れた情報を処理するプロセスをつかさどるのが神経です。


NLPのLはLinguistic(言語)を表わします。言語は、5つの感覚器官を通して得られた情報に意味付けをし、状況を理解するために用いられます。脳がその役割を行なっています。



NLPのPはProgramming(プログラミング)を表わします。プログラミングとは、5つの感覚器官を通して得られた情報に対する生理的反応や行動、物の見方・考え方の仕組み・パターンのことです。
こうした五感の使い方、言語の使い方、反応の仕方にはそれぞれ人によって個性があり(癖のようなものです)、それらの一連の組み合わせのことをNLPではストラテジー(戦略)と呼びます。このストラテジーを書き換えることをリ・プログラミングといい、NLPが実践的であるのは、リ・プログラミングの方法を実際的、具体的に提供しているからです。
私たちの脳は、生まれた瞬間から潜在意識でプログラミングを始 めます。そして、子どもの脳は、両親、兄弟姉妹、友人、先生等 をモデルとして絶えず観察し、その信念・価値観や行動、目標、 限界、ライフスタイル等を手本として成長するのです。

およそ6歳頃までは、大変暗示を受けやすい時期で、まだ批判的 能力が発達していないために、見たり、聞いたり、経験したりす ることを、絶対的な信念として吸収します。この頃は、頭に入ってくる考え方、言葉、指示などを、 何の疑問も抱かずに受け入れます。家に小さいお子さんがいる方なら、小さな子どもの素直な吸収 力に驚かれたことが一度はあるかと思います。

次に、6歳から12歳頃になると、批判的な意識が育ち始めます。ただし、子どものことですから、 一般に大人がいうような批判ではなく、「この大人が言っていることは何かおかしいな」といった 判断能力が身に付いてくるといった方が正確かもしれません。

こうやって子どもの脳は、周りの大人たちの真似をしながら成長して行きます。そして、私たちが 獲得したプログラムは、全て、あなたの物の見方・考え方や行動、すなわち、あなたの人生の成功・ 不成功に影響するのです。

潜在意識の中にあるプログラムは、繰り返し作動します。もしあなたが同じ種類の失敗を繰り返し たり、成功する努力をしなかったりする人である場合、潜在意識の中にあるプログラム通りに目標 を達成している可能性を疑ってみてください。そうしたプログラムの多くは、子供の時に親や先生、 社会規範、メディア等から無意識に見習ったものであり、私たちが十分な理解力や選択力がないと きに身に付けたものであることが多いのです。
NLPでは6つのレベル(種類)のプログラムを取り扱います。スピリチュアル、アイデンティティー(自己認識)、信念・価値観、能力、行動、環境の6つです。6つのレベルそれぞれにプログラムが存在し、上位のプログラムは下位のプログラムを上書きします。つまり、上位のプログラムを変更すると、下位のプログラムは上位のプログラムの変更内容に従うかたちで影響を受けます。また、いくら下位のプログラムだけを修正しようとしても、上位のプグラムがそのままであれば、効果的で効率的なプログラムの書き換え(リ・プログラム)は起こりません。すなわち、正しいレベルのプログラムを書き換えることで初めて問題は本質的に解決され、あなたが欲しい結果を効果的かつ効率的に手に入れることができるのです。
プログラムレベル
プログラムの内容
意識の方向性
スピリチュアル
自分を越えたビジョン、大きな目的
誰/ 何のために?
アイデンティティー(自己認識)
役割、使命
誰?
信念・価値観
動機、許可、因果関係、意味付け
なぜ?
能力
計画、戦略、メンタル・マップ
どのように?
行動
行動、戦術
何を?
環境
機会、制約条件
いつ、どこ?
「何か違う」、「このままで私の人生を終わらせたくない」 そのよ うに感じたら、勇気を持って一歩踏み出してみることが大切です。 そこには新たな人生との出会いが待っています。

何かを始めるのに「早すぎる」「遅すぎる」といったことはあり ません。自分にとって必要なことに気付いたとき、その瞬間があ なたのスタート地点です。

タナダ式NLPを学ぶことで、あなたが本来自分の中に持っているポテンシャルを100%発揮し、 “ 夢”をかなえて、“ なりたい自分”になる日を楽しみにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
棚田 克彦
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