棚田 克彦(たなだかつひこ)株式会社ビューティフルマインド代表取締役社長

1998 年、NY 州在住中にNLP(神経言語プログラミング)に初めて出会う。本屋で何となく手に取った 『The New Technology of Achievement』というタイトルの本がNLP との最初の出会いとなった。そ の後、ときどき本を読み返しては勉強を続けていた。

2002 年、米系の投資銀行勤務時代に、トレーディングならびにストラクチャーリング(金融新商品の開発) に従事する傍ら、日々巨額のお金を動かすストレスから自身のメンタル面をコントロールする必要性を実感 し、NLP の勉強を本格的に始める。

その後、約3年をかけて『経済的にも精神的にも成功するためのゴール設定方法』、『常にモティベーション を維持する方法』、『大きなリスクを抱えても精神的にリラックスしていられる方法』、『圧倒的なスピードで ゴールを達成する方法』等、『自分が本来持っているポテンシャル(潜在能力)を最大限に引き出すための方法』を仕事上の必要に迫られて開発、そのオリジナルの理論と実践方法をNLP のフレームワークに基づいて体 系化した。

その当時の研究の成果である『脳内マップのメンタル・ムービー仮説』や『アイデンティティーのピーナッツ・ モデル仮説』等は現在でもタナダ式NLP の基盤となっており、「人間の脳の働きがとっても分かりやすく説 明されており、しかも実践で役に立つ」、「いろいろな機関でNLP を勉強したけど、一番分かりやすくてビ ジネスに直結している」「自分の成功者としてのセルフ・イメージが大きくアップした」等と、すでにNLP のトレーナー有資格者やプロのコーチとして活躍されている方たちからも非常に高い評価を得ている。

ちなみに、私自身もタナダ式NLPを完成してからは面白いように大きな成果が出せるようになり、金融業 界に入ってからたった数年で、日本の超一流企業の社長さん達の年収レベルを何倍も上回る年収をもらえる ようになった。この頃、欧州系の投資銀行からお声が掛かりヘッドハントされた。

もともとは仕事で成功するために必要な自分のメンタル面のコントロールを目的として完成させたタナダ式 NLP であったが、思わぬ副産物があることに気が付いた。それは、自分の脳内プログラムとそのアプロー チ方法を理解したことで、脳内プログラムを発見し書きかえを行なうことで、他人のゴール達成や夢実現、 問題解決のサポートができる能力が身に付いたことである。

近年は、従来から行なっているNLP のビジネス分野への応用に加えて、“自己成長”、“メンタルトレーニ ング”、“健康増進”、“心理治療”といった新しい分野へも活動範囲を拡げ、世界最高レベルの心理技法の 開発を目指してタナダ式NLP の研究を日夜続けながら、セミナーや個人カウンセリング、コンサルティン グサービスの提供を行なっている。
  • 大和出版(2008)
  • 『最高の人生を実現する「潜在意識」7つのルール』10月に刊行
  • 大和出版(2007)
  • 『“先延ばしグセ”をやめたらお金と人生がやってきた!人生が変わる「潜在意識」の書きかえ方』発売から約一ヶ月で二度の重版を重ね、1万2千部を突破。現在も売れ行き好調。
  • ロバート・ディルツ NLP スペシャルセミナー 日本語版テキスト(2006)
  • 『アウェイクニング・リーダーシップ 健康と統合』
  • ロバート・ディルツ NLP スペシャルセミナー 日本語版テキスト(2004)
  • 『アイデンティティーと進化に向けた変化』
  • 『NLP と健康』
  • J.P.モルガン デリバティブリサーチグループ研究論文(2001).
  • 『Effect of Volatility Smile on Early Exercise Premium』
  • 『Effect of Volatility Smile on Equity-gain Knockout Note』
  • 『Effect of Volatility Smile on Equity-gain Callable Note』
  • 『Coupling Effect of IR and Equity Volatility on Equity-linked Callable Note』
  • 『Behaviors of Index Implied Volatility; NIKKEI225, S&P500 and FT100』
  • 日本電気学会・学会報告(1997)
  • 『Study of Statistical Method for Forecasting Harmonics Levels in Power Distribution Systems』
  • 関西電力株式会社・技術研究発表会報告(1994)
  • 『Study of Method for Forecasting Harmonics Levels in Power Distribution Systems』
  • 日本物理学会・学会報告(1992)
  • 『The Rotational Cooling Phenomena of Associative Desorption Molecules』
  • 『The Geometric Effect of Adiabatic Potential Surface on the Rotational State of Associative Desorption Molecules』
  • 2006 年6月−現在
  • 株式会社ビューティフルマインド/代表取締役社長
  • 2005 年2月−2006 年11月
  • (株) ジェネックスパートナーズ/ヘルスケアグループ/ビジネスコンサルタント
  • 2003 年9月−2004 年7月
  • バークレイズキャピタル証券会社/株式派生商品トレーディング゙部/デリバティブズトレーダー
  • 2002 年5月−2003 年8月
  • J.P.モルガン証券会社/株式派生商品トレーディング部/デリバティブズトレーダー
  • 2000 年7月−2002 年4月
  • J.P.モルガン証券会社東京支店/デリバティブリサーチグループ/クオンツアナリスト
  • 1999 年6月−1999 年9月
  • The William Margrabe Group, Inc. /クオンツアナリスト
  • 1993 年4月−1997 年7月
  • 関西電力株式会社/本店企画室他
2000 年6 月卒業   米国ロチェスター大学大学院経営学部/ MBA(ファイナンス専攻)
全米ビジネススクール成績優秀者協会(ベータ・ガンマ・シグマ)会員
1993 年3 月卒業   大阪大学大学院工学研究科/ MS(応用物理学専攻)
Thesis 『Theoretical Study of Chemical Reaction Dynamics of Dissociative Chemisorption Molecules on Metal Surfaces』
1991 年3 月卒業   大阪大学工学部/BS(応用物理学専攻)
Thesis 『Study of Computational Algorithms for Ab-initio Molecular Orbital Methods』
代表者   株式会社 ビューティフルマインド
社名   2006 年6 月
設立   200 万円
資本金   代表取締役社長 棚田克彦
事業内容   1. 経営コンサルティング業務
    2. 人材育成のための教育事業
    3. 講演会、セミナー、研究会の開催
    4. 前記各号に付帯関連する一切の業務
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